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日米合同硫黄島戦没者追悼式を挙行 水落敏栄本会会長が献花

2020年11月25日

お知らせ, 会員のページ, 遺骨収集帰還事業

先の大戦の激戦地、硫黄島(東京都小笠原村)で10月24日、硫黄島の戦没者を慰霊し、日米の友好と恒久平和を祈念する、日米硫黄島戦没者合同慰霊追悼顕彰式が執り行われた。

式典では、旧日本軍を指揮した栗林忠道中将の孫で新藤義孝元総務相が「全員のご遺骨が故郷にお帰りいただけるよう活動を続けていく」と述べた。米側は「互いに尊重することで命を落とし、傷を負った人々に敬意を表す」と退役軍人代表ノーマン・スミス元海兵隊中将の手紙が読み上げられた。

本会からは、国会議員でつくる硫黄島問題懇話会相談役の水落敏栄本会会長が参列し、献花・献水を行い戦没者に鎮魂の祈りを捧げた。

献花

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また、日米合同の顕彰式に引き続き、日本側参列者は日本国政府が建立した天山の硫黄島戦没者の碑に場所を移し、日本側による硫黄島戦没者慰霊追悼顕彰式を執り行い、ご英霊に感謝の誠を捧げご冥福を祈った。

「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」 尾辻会長、水落事務局長が代表参拝

2020年11月25日

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超党派の国会議員でつくる「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」(会長・尾辻秀久本会名誉顧問)は10月19日、新型コロナウイルス感染防止のため、4月の春季例大祭と8月の終戦記念日に続いて集団参拝を見送り、尾辻会長(参議院議員)と水落事務局長(本会会長・参議院議員)が代表して靖国神社に昇殿参拝した。

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尾辻氏は参拝後、記者団に「一緒にお参りできなかったのは残念だ」と述べた。

参拝後、記者団の質問い答える尾辻名誉顧問

参拝後、記者団の質問い答える尾辻名誉顧問

 

 

 

徳島県遺族会奉納「出征見送る家族の像」 靖国神社で除幕式

2020年11月25日

会員のページ

戦後75年の節目に平和への願いを広げようと、徳島県遺族会が靖国神社に奉納した「出征を見送る家族の像」の除幕清祓式が10月16日執り行われた。

日本遺族会を代表して宇田川剱雄副会長が出席し、飯泉嘉門全国知事会会長・徳島県知事ら約五十人が参列する中、同神社外苑の「慰霊の庭」に建立された像が除幕された。増矢稔徳島県遺族会会長は「像を見た人に残された家族の情が伝わり、戦争と平和を考えるきっかけになれば」と挨拶した。

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除幕式使用写真

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この像は、鎌田邦宏彫 刻家の制作で、徳島県遺族会が平成二十九年に同県護国神社に建立したのと同型のブロンズ製、出 征する兵士の両親、乳児を抱いた妻、子が、帰還 を願い、見送る様子を表現している。高さ1・2㍍の台座の上に1・1㍍~1・8㍍の4体を載せ、亡くなった兵士に対する家族の思いをつづった碑文も取り付けられている。

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「日本遺族会事務局Facebook」を開設

2020年08月24日

お知らせ, 会員のページ

日本遺族会は「日本遺族会事務局Facebook」を開設し、8月15日から公開しています。

初めに「戦後75年緊急企画~日本全国から平和への思いをつなげよう~」として、全国各地で行われている追悼式、慰霊祭等の様子について、各支部から届いた写真を掲載して紹介しました。

戦争の悲惨さ平和の尊さを伝えていくことを目的とし、より多くの方に本会の活動を知ってもらえるよう、Facebookを通じて、これからも本会そして支部のさまざまな取り組みを紹介していきます。

令和3年度政府予算 要望事項実現に向けて 総務省・厚生労働省に陳情

2020年08月24日

お知らせ, 会員のページ

令和3年度政府の予算編成に先立って各府省庁は翌年度の政策実施にあたり必要な経費の見積りを概算要求書として、例年8月末に財務省に提出しているが、今年は新型コロナウイル感染症対策など緊要な経費は別枠計上を認めたため1カ月遅れの9月末の提出となっている。本会では、本部・支部一体となって、要望事項実現のため陳情運動を展開している。

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