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令和6年硫黄島訪島事業 参加者募集

2024年07月03日

お知らせ, 会員のページ

一般財団法人日本文化興隆財団が、硫黄島の戦没者遺族を対象とした、硫黄島訪島事業の参加者を募集しています。当初8月の実施を予定していましたが、硫黄島の渇水の影響で10月に変更となりましたので、改めて紹介いたします。

問い合わせ先:公益財団法人日本文化興隆財団 電話03-5775-1145

※この事業は日本遺族会主催ではありませんので、詳しいお問い合わせは日本文化興隆財団へお願いいたします。

令和6年度戦没者遺児による慰霊友好親善事業 参加者募集

2024年06月04日

お知らせ, 会員のページ, 年間予定, 慰霊友好親善事業

日本遺族会が厚生労働省から補助を受けて実施している「戦没者遺児による慰霊友好親善事業」では、令和6年度の参加者を募集している。この事業は、亡き父等の戦没地を訪れ、慰霊追悼を行うとともに、現地の小学校や医療施設等を訪問し友好を深めることを目的としている。

 本事業は来年度の令和7年度に終了するが、終戦80年及び事業実施35周年を記念し国に要望している洋上慰霊の実施が実現した場合は、令和7年度は洋上慰霊とフィリピン地域のみを実施する予定にしており、他の旧戦域は本年度で最後の実施となる。

 なお、戦争の悲惨さ、平和の尊さを語り継ぐことを目的に、青年部育成の一環として、付添者で戦没者の孫、ひ孫、甥、姪は国より3分の1の補助が受けられるため、是非この機会に一人でも多くの遺児に青年部と共に参加願いたい。

募集要項は次の通り。

▼参加費 10万円。

東京等に集合し、結団式及び渡航に係る説明会を行う。なお、集合場所まで及び解散場所からの交通機関は自身の手配となる。また、移動に係る国内交通費及び帰国時の宿泊代、渡航手続き手数料等費用は、個人負担となる。

 ※付添者の補助は、実際に掛かる旅行費用の3分の1が対象となる。

 ▼参加資格 戦没者の遺児。(周辺公海上を含む実施地域で父等を亡くした方に限る)

 ▼申込方法 在住する各都道府県遺族会事務局へ。

参加者の資格審査には、申込書の記載内容を確認するため、事前に申込書を取り寄せ、記入項目に不明な点(戦没者の部隊等)は各遺族会に相談し、記入した上で提出願いたい。

なお、申込多数の場合は選考となる。

 実施地域や実施時期等は、相手国や交通機関等の事情で変更、延期、中止となる場合がある。参加者の高齢化に考慮し、看護師が同行する。

 ▼実施地域及び時期 実施計画概要参照。

 ㊟インド、マーシャル諸島地域は、申込締切が実施予定日の4か月前となる。

OBONソサエティへの支援について

2023年04月18日

お知らせ, 会員のページ, 日章旗等返還の取組み

日本遺族会では、「戦没者等の遺留品の返還に伴う調査一式」事業を厚生労働省から委託を受け、アメリカのNPO法人OBONソサエティと業務提携をして、一件でも多くの寄せ書き日の丸等の遺品がご遺族へ返還されるよう事業を推進しており、これまで400件を超える遺品をご遺族のもとへ届けております。

一方、無報酬で、すべてボランティアの手によって活動してきたOBONソサエティの財政は、昨今の急激な円安、アメリカ国内の物価高騰などにより、これまで以上に逼迫しており、運営自体が困難な状況に追い込まれている現状にあります。

このような状況に対して本会は、OBONソサエティが継続して活動できるよう、そして遺品の返還事業が途絶えることのないよう、OBONソサエティへの支援金を募ることといたしましたので、ご理解、ご賛同いただきますようお願い申しあげます。

 なお、お預かりした支援金はすべて、本会を通じてOBONソサエティへ寄付させていただきます。

支援金のお振込み等については以下のとおりです。

硫黄島訪島事業 参加者を募集しています

2022年05月25日

お知らせ, 会員のページ

一般財団法人日本文化興隆財団が、硫黄島の戦没者遺族を対象とした、硫黄島訪島事業の参加者を募集していますのでご紹介いたします。

 硫黄島訪島事業申込はこちらをクリックしてください。

問い合わせ先:公益財団法人日本文化興隆財団 電話03-5775-1145

※この事業は日本遺族会主催ではありませんので、詳しいお問い合わせは日本文化興隆財団へお願いいたします。

次期参院選挙 水落敏栄氏を推薦候補者に決定 日本遺族政治連盟

2022年03月25日

お知らせ, 会員のページ

次期参院選比例代表候補として日本遺族政治連盟が推薦を決定した水落敏栄氏(日本遺族会会長)

次期参院選比例代表候補として日本遺族政治連盟が推薦を決定した水落敏栄氏(日本遺族会会長)

 

日本遺族政治連盟は、2月1日、第26回参議院議員通常選挙(参院選)比例代表に、長年戦没者遺族の諸問題解決に取組む現参議院議員で日本遺族会会長の水落敏栄氏を推薦することを決定した。

3月3日、自由民主党選挙対策本部(本部長・岸田文雄総裁)は、参院選公認候補者の追加発表を行い、水落敏栄氏が比例代表候補者として公認された。

 

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