日本遺族会とは

日本遺族会は、「大東亜戦争」戦没者遺族の全国組織として昭和22年(当時は、日本遺族厚生連盟)に創設され、そして、28年3月、財団法人として認可さ れました。各都道府県には独立した遺族会が結成され、日本遺族会の支部としての役割も果たしています。市町村にも遺族会が結成されており、各々、さまざま な活動をしています。

財団法人 日本遺族会

目 的

日本遺族会は、英霊の顕彰、戦没者の遺族の福祉の増進、慰藉()救済の道を開くとともに、道義の昂揚()、品性の涵養()に努め、平和日本の建設に貢献することを目的とする。

役 員

会 長 古賀 誠 衆議院議員(福岡県遺族連合会会長)
副会長 尾辻 秀久 参議院議員(鹿児島県遺族会会長)
副会長 森田 次夫 元参議院議員
副会長 増矢 稔 徳島県遺族会会長
理 事 51名(正副会長、専務理事、常務理事7名を含む)
監 事 3名
評議員 59名

事 業

  1. 英霊の顕彰と慰霊に関する事業
  2. 遺族の処遇向上に関する事業
  3. 遺族の福祉増進、遺族の生活相談に関する事業

などを行なっています。

* 慰藉(いしゃ) = (心の苦しみを)なぐさめ、いたわること
* 昂揚(こうよう)=  たかめあげること
* 涵養(かんよう)=  自然にしみこむように、養うこと

事務局:東京都千代田区九段南1-6-5
電話(代表)03(3261)5521

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