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海外未送還遺骨情報収集事業

海外未送還遺骨情報収集事業 ニューアイルランド州で調査

2017年03月21日

お知らせ, 活動情報, 海外未送還遺骨情報収集事業

日本遺族会は、厚生労働省の委託事業である海外未送還遺骨情報収集事業のビスマーク・ソロモン諸島地域で、平成28年度第4次調査団2人をパプアニューギニアのニューアイルランド州へ派遣し、2月4日から18日の期間、残存遺骨に関する調査を実施した。

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海外未送還遺骨情報収集事業 モロべ州を調査

2017年03月21日

お知らせ, 活動情報

日本遺族会は、厚生労働省の委託事業である海外未送還遺骨情報収集事業の東部ニューギニア地域で、平成28年度第5次調査団2人をパプアニューギニア東モロベ州へ派遣し、1月14日から28日の期間、残存遺骨に関する調査を実施した。

首都ポートモレスビーを経由してモロベ州ラエに到着した調査団は航空機で北海岸のワスへ移動し、ワスからボートでナンバワリワ村を訪れた。村に民泊し、現地住民らへ聞き取りし、戦闘があった場所が日本兵の埋葬地となっているという証言に基づき試掘した結果、13柱を収容した。ナンバリワ村からさらにボートでシアルムへと向かい、シアルム、フィシュハーフェン周辺を車両で廻り、ワンドカイ村で一柱、ジベバネン村で多くの遺留品とともに8柱を収容した。

また、ヘリコプターをチャーターし、サラワケット山系のムバンジン、アベン、サカラン、ツウェップ、バワンを踏査し、住民に事業周知用のポスター及びパンフレットを配布して、情報提供を呼び掛けた。

今回受領した遺骨の総数は22柱で、ラエの一時保管場所に安置し、今後予定されている遺骨収集派遣団により日本へ帰還する。

ナンバリワの収骨

現地住民の協力を得て埋葬地を試掘する=1月18日、ナンバリワ村で

平成28年度海外未送還遺骨情報収集事業実施状況

2016年12月29日

会員のページ, 活動情報, 海外未送還遺骨情報収集事業

ビスマーク・ソロモン諸島地域

【第4次派遣】

日本遺族会は、厚生労働省の委託事業である海外未送還遺骨情報収集事業のビスマーク・ソロモン諸島地域で、平成28年度第4次調査団2人をパプアニューギニアのニューアイルランド州へ派遣し、2月4日から18日の期間、残存遺骨に関する調査を実施した。

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平成27年度 海外未送還遺骨情報収集事業 実施状況

2016年03月24日

お知らせ, 活動情報, 海外未送還遺骨情報収集事業

平成27年度 海外未送還遺骨情報収集事業

 

未送還情報収集

派 遣 名:ビスマーク・ソロモン諸島第5次

期  間:2月6日~20日

地  域:ガダルカナル島、チョイセル島、ピエズ島、ファウロ島カリキ村、ニュージョージア島ムンダ周辺等

本会派遣者数:2人

収容柱数:推定57柱

 

未送還情報収集

派 遣 名:ビスマーク・ソロモン諸島第4次

期  間:1月16日~30日

地  域:ブカ島北部トウハチ村、ブーゲンビル島中部タロキナ等

本会派遣者数:2人

収容柱数:推定286柱

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海外未送還遺骨情報収集事業 東部ニューギニア4次

2014年01月17日

お知らせ, 活動情報, 海外未送還遺骨情報収集事業

日本遺族会は、厚生労働省から委託を受け実施している海外未送還遺骨情報収集事業の東部ニューギニア第四次派遣団を、十一月九日から二十三日までの期間、パプアニューギニアの東セピック州とサンダウン州に派遣した。

派遣団は、東セピック州のボイキンからソワムを経由してサンダウン州アフアまでの村々と、アンゴラム方面のマンセップ、ガビエン及びマプリック方面のウルプ、スワヌンブなどを周り、住民にポスター、パンフレットを配布して事業説明を行い、残存遺骨に関する情報の提供を呼びかるとともに、情報場所の確認及び試掘を実施するなどして、遺骨の確認に努めた。 (続きを読む..)

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