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ソロモン諸島から遺骨を送還 護衛艦「さざなみ」で

2018年10月19日

お知らせ, 遺骨収集帰還事業

日本戦没者遺骨収集推進協会(推進協会)は、ビスマーク・ソロモン諸島戦没者遺骨収集派遣(第1次)を9月19日から9月30日の期間でソロモン諸島ガダルカナル島において実施し、本会からは3人を派遣協力した。

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未送還遺骨の現地調査を実施 硫黄島・南方3地域で

2018年10月19日

お知らせ, 遺骨収集帰還事業

日本遺族会は、日本戦没者遺骨収集推進協会が実施している海外に未だ残されている遺骨に関する情報収集を行う現地調査及び硫黄島の掘削立会調査に派遣協力しており、今回マリアナ諸島、東部ニューギニア、硫黄島に本会から各調査に1人、ビスマーク・ソロモン諸島、に3人を派遣した。

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ハバロフスク地方で31柱を収容 旧ソ連抑留中死亡者遺骨収集

2018年10月19日

お知らせ, 遺骨収集帰還事業

日本戦没者遺骨収集推進協会は、旧ソ連抑留中死亡者遺骨収集派遣ハバロフスク地方第2次を8月27日から9月12日までの17日間実施した。本会からは四人が派遣協力し、全国抑留者協会、JYMA日本青年遺骨収集団、国際ボランティア学生協会からの参加団員とともに、埋葬地での遺骨収容に従事し、31柱を収容した。

 

焼骨式の準備をする団員=9月8日、ソールネチヌイ地区ゴリン村で

焼骨式の準備をする団員=9月8日、ソールネチヌイ地区ゴリン村で

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ブロック会議を開催 取り組むべき課題について議論

2018年10月19日

お知らせ, 会員のページ

9月から10月にかけて、各ブロック会議が相次いで開催された。

本会からは宇田川剱雄、市來健之助の両副会長らが手分けして出席した。また各道府県遺族会から正副会長、女性部長等の役員及び事務局長らが出席して、遺族会が抱える諸問題等を議論した。

会議は、畔上和男専務理事から中央情勢の説明があり、各ブロック会議では道府県遺族会で抱える問題点について議論された。特に高齢化が進む遺族会にあって、組織の存続・財政問題や青年部の育成・活動状況など、取り組むべき課題について意見が交わされた。

第1ブロック会議は9月13、14日、上山市日本の宿古窯で、第5ブロック会議は9月20、21日、大分市大分護国神社で、第3ブロック会議は9月27、28日、奈良市ホテル日航奈良で、第5ブロック会議は10月4、5日、高松市ホテルパールガーデン、第2ブロックは10月18、19日、甲府市の甲府富士屋ホテルでそれぞれ開催された。

平成31年度政府予算概算要求 一致結束して運動を展開

2018年10月19日

お知らせ, 会員のページ

財務省は9月7日、各省庁が提出した平成31年度政府予算の概算要求総額を発表した。一般会計の総額は102兆7千6百58億円となり、5年連続で100兆円を越え、これまで過去最大だった平成28年度要求額を上回った。本会関係では、遺骨収集事業等の推進費増額など本会の要望事項がほぼ盛り込まれた。

平成31年度 遺族処遇改善項目

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