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ハバロフスク地方で31柱を収容 旧ソ連抑留中死亡者遺骨収集

2018年10月19日

お知らせ, 遺骨収集帰還事業

日本戦没者遺骨収集推進協会は、旧ソ連抑留中死亡者遺骨収集派遣ハバロフスク地方第2次を8月27日から9月12日までの17日間実施した。本会からは四人が派遣協力し、全国抑留者協会、JYMA日本青年遺骨収集団、国際ボランティア学生協会からの参加団員とともに、埋葬地での遺骨収容に従事し、31柱を収容した。

 

焼骨式の準備をする団員=9月8日、ソールネチヌイ地区ゴリン村で

焼骨式の準備をする団員=9月8日、ソールネチヌイ地区ゴリン村で

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ブロック会議を開催 取り組むべき課題について議論

2018年10月19日

お知らせ, 会員のページ

9月から10月にかけて、各ブロック会議が相次いで開催された。

本会からは宇田川剱雄、市來健之助の両副会長らが手分けして出席した。また各道府県遺族会から正副会長、女性部長等の役員及び事務局長らが出席して、遺族会が抱える諸問題等を議論した。

会議は、畔上和男専務理事から中央情勢の説明があり、各ブロック会議では道府県遺族会で抱える問題点について議論された。特に高齢化が進む遺族会にあって、組織の存続・財政問題や青年部の育成・活動状況など、取り組むべき課題について意見が交わされた。

第1ブロック会議は9月13、14日、上山市日本の宿古窯で、第5ブロック会議は9月20、21日、大分市大分護国神社で、第3ブロック会議は9月27、28日、奈良市ホテル日航奈良で、第5ブロック会議は10月4、5日、高松市ホテルパールガーデン、第2ブロックは10月18、19日、甲府市の甲府富士屋ホテルでそれぞれ開催された。

平成31年度政府予算概算要求 一致結束して運動を展開

2018年10月19日

お知らせ, 会員のページ

財務省は9月7日、各省庁が提出した平成31年度政府予算の概算要求総額を発表した。一般会計の総額は102兆7千6百58億円となり、5年連続で100兆円を越え、これまで過去最大だった平成28年度要求額を上回った。本会関係では、遺骨収集事業等の推進費増額など本会の要望事項がほぼ盛り込まれた。

平成31年度 遺族処遇改善項目

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海外民間建立慰霊碑移設等事業 ロシア、カザフスタンで実施

2018年10月19日

お知らせ, 慰霊碑を訪ねて, 活動情報

日本遺族会が厚生労働省から委託を受け実施している海外民間建立慰霊碑移設等事業で、ロシア連邦、カザフスタン共和国へそれぞれ2人を相次いで派遣した。

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旧ソ連から81柱を奉持 抑留中死亡者遺骨収集団

2018年10月19日

お知らせ, 遺骨収集帰還事業

日本戦没者遺骨収集推進協会は、旧ソ連抑留中死亡者遺骨収集派遣で、ハバロフスク地方第二次及びザバイカル地方を7月23日から8月8日の期間で、クラスノヤルスク地方及びブリヤート共和国を8月6日から8月22日の期間で実施し、本会からも各派遣に対し参加協力した。

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