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第17回理事会を開催 平成30年度決算を承認

日本遺族会は5月24日、第17回理事会を東京千代田区・千代田会館で開催した。平成30年度事業報告及び計算書、公益目的支出計画実施報告書の承認、さらには、英霊顕彰運動及び処遇改善運動の経過並びに今後の運動方法、令和二年度政府予算に対する本部・支部の要望事項等が審議された。

第17回理事会で挨拶する水落会長

第17回理事会で挨拶する水落会長

会議は午後1時30分、畔上和男専務理事の進行で開会、靖国神社に眠るご英霊に感謝の黙禱を捧げた後、水落敏栄本会会長(参議院議員)は、「新しい令和の時代が、平成の御代と同様に戦争のない平和な御代となりますよう皆様とともに、先輩や先達が築いた光輝ある遺族会の活動を今後も続けて参りたい」と挨拶した。次いで、森田次夫顧問から挨拶があった。

議事に入る前に理事の出席者数を確認し、会議の成立が確認された後、議長に市來健之助副会長が選出された。

議事に移り、最初に平成30年度事業報告及び決算等が説明された後、監事を代表して池中征司氏が監査報告を述べ、審議を経て承認された。次に平成30年度公益目的支出計画実施報告書、平成30年度本会諸会計予算の第一次補正、英霊顕彰及び処遇改善運動が承認された。その後、令和二年度政府予算に対する本会・支部からの要望事項が審議され、6月10日開催の評議員会を経て取りまとめることが承認された。

 

女性部結成65周年の集い開催 靖国神社で奉納式・奉告参拝

日本遺族会は5月13日、全国の女性部幹部86人が東京の靖国会館に参集し「女性部結成65周年の集いを」開催した。靖国神社にて奉納式及び奉告参拝、靖国会館で研修会を開き、靖国神社山口宮司による記念講演といった記念行事を実施した。

本会女性部は昭和二29年に婦人部協議会として発足し、平成18年に戦没者の妻に女性の遺児を加え、名称を婦人部から女性部と改正し本年六十五周年の節目の年を迎えた。これを記念し「女性部結成65周年の集い」を開催した。

本会からは水落敏栄会長(参議院議員)、宇田川剱雄・市來健之助両副会長、畔上専務理事らが出席した。

午前11時、百田節子女性副部長の開会の辞で始まり、初めに水落会長が「時代は令和となり、私たち遺族会は後継者育成という大きな課題を抱えているが、世界の恒久平和を希求する活動を次世代に繋げるべく、青年部と共に活動していきましょう」と挨拶した。次に三浦妙子女性部長が「光輝ある遺族会の後継者として青年部が自立していくため、女性部の環境を整え、育成、指導、支援していくことが必要だ」と挨拶した。

午前11時30分、靖国神社参集殿にて、奉納式が行なわれ、三浦部長は玉串料を山口建史宮司に渡し、宮司から女性部に対し感謝状が贈呈された。続いて奉告参拝が行なわれ、参加者全員で本殿に進み玉串を奉奠した。

宮司に奉納金を手渡す三浦妙子女性部長

宮司に奉納金を手渡す三浦妙子女性部長

午後1時15分から、靖国神社山口建史宮司による「靖国神社の本質」を演題とした記念講演が行われ参加者は熱心に聞き入った。講演後、野間征子女性副部長の閉会の辞で終了した。

講演する山口縦史靖国神社宮司

講演する山口縦史靖国神社宮司

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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