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青森県で事務局長・事務局職員研修会を開催

2019年10月30日

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青森県遺族連合会が主体となり、全国の事務局長・事務局職員、本会から畔上和男専務理事ら43人が参加して、令和元年度事務局長・職員研修会が、青森市の「ホテル青森」で9月26、26日の両日開催された。

開会式では、はじめに、畔上専務理事が水落敏栄会長に代わり挨拶に立ち「令和に入っての初めての研修会となりますが、今回は28都道府県の方々にご参加いただき感謝いたします。それぞれの支部のおいても、実務、運営等まさに事務局の皆様が要であります。しっかりと種々、情報共有しながら各支部の遺族会の発展と、日本遺族会の今後の事業等々にご理解、そしてご尽力賜れば幸いに存じます」と述べた。続いて、山田周二(宮城県)事務局長協議会幹事長が挨拶。また、齋藤文昭(青森県)理事長が挨拶した。

研修会は山田幹事長が座長となり進められ、英霊顕彰運動、処遇改善運動、今後の遺族会を考える特別委員会アンケート結果等が議題としてあがり、特に青年部の活動や遺骨収集の今後について多くの質問があり、意見が交わされた。最後に、遺族会の運営等、より一層難しい状況が予測されることから、引き続き本部・支部が連携強化を図り、懸案事項解決に取り組んでいくことを再確認し研修会は終了した。

夕刻から開催した懇親会には、東京から水落会長が駆け付けた。参加者はそれぞれの支部が抱える問題等について意見を交換し親睦を深めた。

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